こんばんは!仕事力アップやスキルアップに役立つ情報をお届けしています。
時間の使い方がうまい人っていますよね。
うまい人とヘタな人ではどこが違うんでしょう?
時間の使い方がうまい人は、自分が集中できる環境をつくっています。
逆にヘタな人はだらだらと時間を使ってしまいがちです。
デッドラインを決めて、効率よく仕事をこなしていくことが出来れば、無駄な残業もしなくて済むし、浮いた時間を自分の時間にしたり、家族との団欒を充実させることも出来ますね。
作業的なこともそうですが、頭を使って考える仕事の場合、
時間あたりの効率を上げるためには、
誰にも邪魔されない状態を作ることで集中力が高まります。
あと、すき間時間の使い方も重要ですよね。
5分とか、15分というように、ちょっと時間が出来たときに、することの準備が出来ていると隙間時間が活きてきます。
15分でも1日に2回あれば、30分は確保できるわけですからね。
私は「ああ、この時間で本が読めたな。でも持ってきてない・・・。」ということがないように、
以前は多少重たくてもカバンにはいつもパソコンと本を入れるようにしていました。
通勤時間に運良く座れたらパソコンを開いてもいいし、立ったままでも本や雑誌は読めます。
最近はiphoneの英語アプリがお気に入りです。
これなら軽くて移動中でもOKです。
アイデア出しなら5分でも小さいノートとペンがあればできます。
私は朝が弱いので、夜に集中タイムを持ってきていますが、
朝、早起きするのもアリですよ。
ではまた!
新入社員・若手・中堅ビジネスマンのための仕事力アップに関する情報をお届けしています。 業務に必要な●●力(コミュニケーション、改善、効率化、論理的思考、発想、企画・提案)や部下をもっている方はの管理(マネジメント)・育成・教育・モチベーション向上、コーチング、リーダーシップなどのスキルも必要ですね。 知的生産力を高めて、自分の市場価値をどんどんアップしちゃいましょう!
2011年11月13日日曜日
整理と整頓、どっちが苦手?
整理整頓。。仕事上でも家庭でも必ず言われる言葉ですよね。
仕事の効率化を考えるときには必ず、時間管理を考えますが、
平均すると、1年のうち1週間は探し物に費やしているんだそうです。
で、整理整頓を考えるわけですが、
整理と整頓は別のものです。
辞書を引くとこんな感じで記載があります。
整理
1 乱れた状態にあるものをととのえ、秩序正しくすること。「書庫の~」「論点を~する」
2 不要なものを取り除くこと。「無駄な枝を~する」(略)
整頓
(「頓」も整う意)よく整った状態にすること。
きちんとかたづけること。「机の上を~する」
よく似てますが、簡単に言うと
整理・・・内容を整えること
整頓・・・見た目を整えること
と解釈しましょう。
私は整頓が苦手(面倒なので)なので、普段は机の上が散らかってる人です。
でも整理はされているので、はた目にはぐちゃぐちゃに見えても、どの書類がどの辺にあるかは大体把握しています。
探し物の時間もそれほどではないと思います。(整頓されていてもそれほど効率は変わりません。)
で、問題は整理が苦手な人。
実はウチの嫁さんがそうなんですが、彼女は整頓は得意なので、部屋もきれいに片付いています。
ところが、整理ができていないため、どこに何があるか分からず、いろんなところを探すことになります。
で、何が原因か?
これは、「分類」ができてないことに起因しているようです。
整頓されているため、表には出てないのですが、
引き出しの中を見るとまったく関連性のないものがいっしょくたに入っていたりします(笑)
どれとどれが仲間か?がよく分からないみたいです。
(すごくアホな子みたいですが、結構こういう人多いんじゃないでしょうか。)
対処法としては、
・定位置管理
・分類軸の設定
です。
定位置管理は「必ず決まった場所にしまう」ですね。
嫁に聞くと、どうやら分類軸がよく分からないらしく、
私から見ると、「同じ大きさや形のもの」とかで分けているように見えました。おいおい(^^;)
そこで、
・いつ、何のために使うものなのか?
・そのときに一緒に使いたいものは何か?
・それはどこにあれば便利か?
という観点で分けるように指導したところ、以前よりは少しよくなりました。
続く
仕事の効率化を考えるときには必ず、時間管理を考えますが、
平均すると、1年のうち1週間は探し物に費やしているんだそうです。
で、整理整頓を考えるわけですが、
整理と整頓は別のものです。
辞書を引くとこんな感じで記載があります。
整理
1 乱れた状態にあるものをととのえ、秩序正しくすること。「書庫の~」「論点を~する」
2 不要なものを取り除くこと。「無駄な枝を~する」(略)
整頓
(「頓」も整う意)よく整った状態にすること。
きちんとかたづけること。「机の上を~する」
よく似てますが、簡単に言うと
整理・・・内容を整えること
整頓・・・見た目を整えること
と解釈しましょう。
私は整頓が苦手(面倒なので)なので、普段は机の上が散らかってる人です。
でも整理はされているので、はた目にはぐちゃぐちゃに見えても、どの書類がどの辺にあるかは大体把握しています。
探し物の時間もそれほどではないと思います。(整頓されていてもそれほど効率は変わりません。)
で、問題は整理が苦手な人。
実はウチの嫁さんがそうなんですが、彼女は整頓は得意なので、部屋もきれいに片付いています。
ところが、整理ができていないため、どこに何があるか分からず、いろんなところを探すことになります。
で、何が原因か?
これは、「分類」ができてないことに起因しているようです。
整頓されているため、表には出てないのですが、
引き出しの中を見るとまったく関連性のないものがいっしょくたに入っていたりします(笑)
どれとどれが仲間か?がよく分からないみたいです。
(すごくアホな子みたいですが、結構こういう人多いんじゃないでしょうか。)
対処法としては、
・定位置管理
・分類軸の設定
です。
定位置管理は「必ず決まった場所にしまう」ですね。
嫁に聞くと、どうやら分類軸がよく分からないらしく、
私から見ると、「同じ大きさや形のもの」とかで分けているように見えました。おいおい(^^;)
そこで、
・いつ、何のために使うものなのか?
・そのときに一緒に使いたいものは何か?
・それはどこにあれば便利か?
という観点で分けるように指導したところ、以前よりは少しよくなりました。
続く
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